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 “もしも”に備えて、防災を学ぶ



5月28日、防災センターへ行きました。

防災センターへ行くのは初めての学生で、最初は少し緊張している様子もありましたが、みんな笑顔で参加することができました。



防災センターでは、まず消火器の使い方について説明を受けました。消火器を使う際の手順や注意点を教えていただいた後、シミュレーションゲーム形式で実際に消火体験を行いました。ゲーム感覚で楽しく学ぶことができ、学生たちも積極的に参加していました。



その後、日本の部屋を再現した空間で地震体験を行いました。グループに分かれて体験し、友だちの様子を見ながら、「こういう動きをするんだな」と、お互いの行動から学ぶ姿も見られました。

実際に体験している学生たちは、「緊急地震速報」を聞きながら行動し、防災センターの方から

「地震が来たら机の下に隠れるよ」「ヘルメットをかぶるよ」など、丁寧に説明していただきました。



また、大きな地震が発生した場面を想定し、外へ避難する体験も行いました。学生たちの中には、大事なペットを助けようとしたり、椅子や大切な物を持ち出そうとする姿もありました。

しかし、体験を通して「一番大切なのは自分の命を守ること」だと改めて感じることができたと思います。

さらに、煙が充満した状況を想定し、暗く狭い通路を、煙を吸わないよう口を押さえながら低い姿勢で進む体験も行いました。


最後には、直下型地震や海溝型地震の体験も行い、震度7の揺れを実際に体験しました。

大きな揺れに驚き、しゃがみ込む学生もいましたが、とても貴重な経験となりました。

体験終了後は、「地震の怖さを初めて実感した」「驚いた」という声もあり、それぞれが防災について深く考えるきっかけとなりました。



今回の防災センターでの学びを通して、災害時に自分の命を守る行動の大切さを学ぶことができ、とても良い経験になりました。

 
 
 

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