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母国語で広がる~地域交流の輪~



先日の授業で、学生たちはネパール語の50音カードを作成しました。

カードには日本語の50音だけでなく、「こんにちは」などのあいさつや、自分の名前をネパール語で書き、六ッ川地域ケアプラザで利用者の皆さまへプレゼントする準備を行いました。



交流会当日には、学生たちが利用者の皆さまのお名前をネパール語で書いてプレゼントしました。利用者の皆さまからも、「私の名前はネパール語でどう書くの?」「こんにちははネパール語で何て言うの?」など多くの質問が飛び交い、会場は大いに盛り上がりました。



学生たちも相手の目線に合わせながら、ゆっくりと優しくネパール語を教えており、温かい交流の時間となりました。


また、施設のスタッフの方々がYouTubeを活用しながら、ネパールの文化や習慣について紹介してくださり、会話の幅もさらに広がりました。

言葉だけでなく、お互いの文化について知る貴重な機会となりました。


学生たちは「楽しかった」「自分の国の文化を知ってもらえて嬉しかった」と話していました。


普段の教室での勉強とは違い、地域の方々とのコミュニケーションを通して、人とのつながりや温

かさを感じることができた有意義な時間になったと思います。



最後になりますが、いつも温かく受け入れてくださる六ッ川地域ケアプラザの皆さまに心より感謝申し上げます。今後も地域との交流を大切にしながら、さまざまな学びの機会を作っていきたいと思います。

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