横浜みらい日本語学院

A Lively Learning Experience

横浜みらい日本語学院は、平成30年開校の日本語教育機関です。
本校は日本語の授業を進学コース(2年コースと1年6か月コース)と一般コースに分けて行っており、学生は自分の目的に合った授業を選ぶことができます。授業の形式も従来の教師が学生に一方的に教えるようなスタンスをとらず、常に学生が主体となり、教師はあくまでサポートの役割を担う形で授業が進行されます。 

校舎は、横浜駅から、急行で9分、京急本線の「弘明寺」駅から徒歩15分の場所にあります。こんなに都心に近いのに、本校周辺には田園や木々の緑が残り、静かで勉強に集中できる環境です。学校周辺には、大きなスーパーマーケットやコンビニエンスストア、商店街などがあり、生活にも便利です。

さあ、あなたも、横浜みらい日本語学院で、あなた自身の未来のドアを開きましょう。 

Students Taking Note
Students Taking Note

教育目標 

1)日本語の習得とともに、日本において円滑に生活ができる真のコミッニケーション能カを養います。

2)日本文化と共に他文化にも触れ、異文化理解の能力と寛容性の心を育てます。

3)定期的なカウンセリングによって、自身の学習目標やその方法などを学生自身が明確に認知する機会を提供し、効果的な自立学習の促進、支援をします。

4)学生の希望する進路に向けて、学生に寄り添い的確な進路指導を行います。

Chalkboard with Different Languages

日本語の学習

1)学習の仕方

一般クラスでは、教室の中で机に向かい、日本語の教師が教える答えをノートに書いて、それを覚えるような勉強はしません。 あなた自身が考えていることを、みんなの前で話したり、書いて読んでもらったり、それからお互いに議論をしたりします。 
 進学クラスでは日本留学試験や日本の高等教育機関で使う日本語を中心に学習します。試験に出る話題や、進学先での研究および学習等に必要な技術が中心となります。

Chalkboard with Different Languages

日本語の学習

2)学習で大事なこと

●あなた自身の考えを表現すること。●クラスの他の人が表現することを理解すること。●あなた自身が、他の人の考えをどのように理解したか表現すること。●あなた自身が考えていることを、どうしたら表現できるか考えて工夫すること。●あなた自身の考えをクラス全員に理解してもらえるように、クラス全員の考えをあなたが理解できるようにどうしたら良いか、考えること。 

Chalkboard with Different Languages

日本語のクラス

3)クラスですること

●あなた自身で表現したいことを決めて発表します。●クラスで話し合い、それを受けて考えたことを書き、読んでもらいます。この繰り返しです。●どうしても言えない、書けない時は、クラスの皆に助けを求めてみましょう。自分ひとりだけで考えないで、皆に相談して「どうしたら良いか」聞いてみることも大事です。 

Chalkboard with Different Languages

日本語のクラス

4)クラスでのルール

●あなた自身の問題をテーマにすること。
(※例えば、日本の文化をテーマにしたら、なぜあなたが日本の文化をテーマにするのか、あなた自身のことばで書くこと。)
●他の人の考えを聞くこと。
●提出期日と条件を守ること。
●評価をお互いにすること。