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六ツ川地域ケアプラザにて交流活動を実施しました

2月13日(金)、六ツ川地域ケアプラザにて学生による交流活動を実施しました。



学生が作成した資料をもとに、日本や出身国について紹介しながら、地域の方々と語り合う時間を持ちました。世界地図を囲みながら文化や習慣について話す中で、世代や国籍を越えた学び

と発見が生まれました。



折り紙を一緒に折りながら自然と会話が広がり、一緒に「ふね」を作りました。

また施設で使用されている算数ドリルを通して共に考え、教え合いや学び合いの時間となりました。


時には、「最近寒いですね」といった何気ない一言から笑顔が生まれる場面もあり、心と心が近づく様子も感じられました。



さらに、施設の方のご協力で民謡曲を流していただき、音楽に合わせて自然と一緒に踊る時間もありました。温かい拍手と笑顔に包まれ、学生にとっても地域の皆さまにとっても、忘れられない特別なひとときとなりました。


交流後、学生からは「もっと日本語の勉強を頑張りたい」「また参加したい」という声が上がり、今回の活動が大きな学びと成長につながったことがうかがえました。


今後も地域とのつながりを大切にし、心が通い合う交流を積み重ねてまいります。

 
 
 

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